カテゴリ: ├ ワンピースとチュニック( 118 )



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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


2017SS追加柄(The 1990s LIBERTY Florals Collection)より、ポワレでのお仕立てです。
薄いブルーグレーのベースに、ブルーのポピーと白く愛らしいデイジーのラフな花束が乗せられた、
少しクラシカルな印象も感じさせる印象的な花柄です。

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ご依頼主さまともお話していたのだけれども。
この柄、発売当初はさほど気にも留めていなかったのです。
けれどもね、あとになって、じわ~りじわりときましてね(笑)
このお色目・柄。色白で優しく知性溢れるご依頼主さまに、よくお似合いになると思うのですよ(*´艸`*)


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夏の終わりごろお届けした、ご依頼のお品です。
ソフトスクエアネックにアレンジしております。
このところのご依頼はほぼこの 「ソフトスクエアネック」 仕様です。
ヨコにやや広め・タテ方向はやや浅めのスクエアネックなのですけれども、
以前にもお話したかも。
実はね、スクエアネックの 「角」 がどうも苦手なものだから
「えぇい、角、なくしちゃえー!」 みたいな勢いでつくったのが最初(笑)
で、今回のお馴染みさまが 「このOPにこの衿ぐりってどうかしら?」 とご提案くださって、
カタチになったアレンジなのですよ。

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この衿ぐりは、細心の注意を払って角ギリギリまで切り込みを入れたり、
裂けないように芯やピケ止めで補強したり・・・といった作業が必要なく、
失敗なく綺麗に仕上げることができるという利点も然ることながら、
デコルテ~お顔まわりを女性らしく綺麗にすっきり見せてくれるという嬉しいメリット付き。
スクエアと控えめボートネックを合わせたような感じです。
スクエアネックの角が苦手という方、よろしければ是非お試しくださいませ☆


お話が逸れましたが、上前身頃。
ほどよく腰回りをシェイプさせた、すっきり見えるデザインです。
さほどゆとりを多くは取らず、ご着用に支障のない程度におさめた比較的コンパクトなつくりです。

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お袖はちっちゃいフレンチ仕様。
肩先から5cmくらいのお袖がついたような着用感です。
お袖の先っちょがぴょんと立つのがあまり好きではないので、袖口にほんの少しいせ込みを入れて
肩を軽く包むような形状にしております。

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上前中心・あきの仕様です。
釦は共布のくるみにしました。

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ずーっと前に Facebook に載せたのだけれども、
柄生地でくるみ釦をつくるアイテムのときは、少し多めにつくっておいて、
最後の釦つけのときに似たような柄のものを優先的に配し、残ったものをスペアとしてお付けしています。

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すぐに取れちゃうような付け方はしていないのだけれども、
それでも、スペアがあると、ちょっと安心♪


ウエストラインより少し下がった位置に上下身頃の切替がございます。
スカートは4枚接ぎ。OP1着つくれちゃうくらいたっぷりと生地を使っております。
ほんと、いつも言ってるけど、くるくる回りたくなります(笑)

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太幅の共布リボンをキュッと結んで。
リボンの幅はお好みで変えられます。お手持ちのベルトでマークしたり、市販のグログランやサテンのリボンを結んでも◎。
柄に方向性のある共布でリボンをお付けする際は、結んだときに柄が逆さにならないよう中心部で接ぎます。

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脇の糸ループに通してお使いいただきます。

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スカート部のみ、キュプラの裏地を付けました。

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お届けして少し経ったころ、OPをお召しになってお出かけされたと、ご連絡をくださいました。
ちょうど究極バタバタ&モヤモヤな時期でしたから、
そんな慌ただしい日常をふっと忘れさせてくれた一通のメールが、とっても嬉しくて。

私は多分、手先は器用な方だと思うけど、お仕立てが格別上手ということはない。
おつくりしている立場でこんなことを言うのは無責任なのかもしれませんが、つくる技術そのものは人並みだと思っております。
趣味でお洋服づくりを楽しんでいらっしゃる方、ご家族のためにつくっていらっしゃる方、
みなさまと、大きな違いはないと。
数を縫っている分、多少コツを掴んでいたり、多少判断力が付いていたり、っていうのはあるにしても、
しっかり地直しするとか、慎重に裁断するとか、正確に芯地を貼るとか、まっすぐ縫うとか、こまめにアイロンを使うとか、
そういうコアな部分は正直あまり変わらないのではないかと。
洋裁を始めた当初は 「なんでそんなにきれいに縫えるのー⁉」 とか本気で思っていたし実際、尋ねたりもしていたけれど、
ひとつひとつの作業を端折らず確実にこなすこと、っていうのが一番のベースなんだということに気付くのに、
あまり時間はかかりませんでした。
いろんな生地を扱い、失敗しながらでも確実に完成させる、その繰り返しで今に至ります。
きっと洋裁をされている方って、
芯地貼るのだーい好き♪ 裏地の裁断とかチョー好き♪ 切り仕付けめちゃ萌える~♪ って方、
あまりいらっしゃらないと思う(笑)
でも、めっちゃ苦労することもあるのに、
なんかつくるの楽しいし、できたらとっても嬉しいし、次なにつくろーって常に考えているんですよね。
私もそう。
つくるのが、できあがるのが楽しい。生地が、出来上がる服が愛おしくて、手をかけたくてたまらない。
それ以上でもそれ以下でもないのです。
(あ、もちろん 「確実に綺麗に完璧に仕上げる」 という理念はいつも持っていますけれどもね)


今回のお馴染みさまも、洋裁をされる方です。
そんなお馴染みさまからご依頼をいただき、一緒にひとつの作品を創り上げていけること、
とてもありがたく、いつも感謝いたしております。
諸事情により完成が遅くなってしまいましたが、
長く楽しみにお待ちくださり、お召しになってお出かけくださって、本当に嬉しかったです。
寒さ厳しくなってまいりますが、ご無理なく元気に笑顔で、お仕立てもお洒落もお楽しみくださいませね。
このたびのご用命、ありがとうございました。



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by mimi_bonheur | 2017-11-25 21:00 |  ├ ワンピースとチュニック


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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


胸元に裁ち切りフリルがランダムに並ぶワンピース・スリーブレス仕様です。
お袖がないと、カーディガンなど上から何かを羽織るコーデを楽しんでいただきやすいので、
ともすると1年じゅうお召しになっていただけちゃう。

お袖のつくヴァージョンはこんな感じです。

随分前、自分用につくりました。1日たっぷり楽しんだあとの着用(笑)も載せております♪
生地は同じ、お気に入りのフレンチリネンツイル。
柔らかさも、麻らしい芯の入り方も、肌触りも艶感も、ほんと素敵なのです。
私の扱う定番生地の中で一番お付き合いの長い生地。
変わらず供給してくださる生地やさんにはいつも感謝でございます(*^^*)

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実物はもっと落ち着いた印象の、澄んだ深い青です。
少し丈を長くして、お仕立てしました。

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ボックスタックの上からフリルをあしらったデザインです。

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バイアスに裁ったフリルが、ランダムに横方向に並びます。

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衿ぐりは、横方向に少し広いボートネックタイプ。
首~お顔をすっきりと見せてくれます。
袖ぐりとともに、共布のバイアスで端処理いたしております。

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フリルの下から、ボックスタックがふわりと広がります。

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バックスタイルです。

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前同様、腰より少し上の位置でボックスタックがフェードアウトして、
スカート部分がふわりと広がります。

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少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
完成まで長くお時間を頂戴してしまいましたが、楽しみにお待ちくださり心より感謝いたしております。
秋冬はダークなお色目が多くなってまいりますので、
装いのさし色として、コーディネートに取り入れていただくのも素敵かと思います。
たくさんお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-11-03 20:08 |  ├ ワンピースとチュニック


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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


ピュアリネンワッシャー・インクブルー仕立ての、ノースリーブワンピース。
お盆前に完成・お渡ししたご依頼品です。
だいぶご紹介が遅くなってしまったのですけれども・・・。

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若く可愛らしいママさんに、おつくりしました。
私自身、背高族で、太っていた時期も痩せていた時期もそれぞれに
「ぴったりの丈の服がない!」 という経験を幾度となくしてまいりました。
なので、ご身長やご体型に合ったものが見付かりづらい方のお気持ち、とてもよく分かります。
袖の長さがピッタリ合うだけで、超シアワセな気持ちに包まれちゃうのね♪(笑)

生地を裁つところから始める服づくりは、可能な限りご希望を反映することができます。
せっかく、いちからつくるんですもの。
どうしてもピッタリお似合いになるものに仕上げたかったのです。
かわいらしいママと、ベビちゃんのキラキラな笑顔のお供に、していただきたくて。

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開衿・スリーブレスの、王道的なデザインのOPです。
いつの時代もこういうOP、あるよね、というような。
けれども、その時々でやっぱり 「旬なバランス」 というのがあって、
バブルの前に流行った同様デザインのOPを着てもイマイチしっくりこない、といったように、
想像以上に自分の美的感覚って 「イマドキ」 にシビアなものなのですよね。
このOPはその点 「クラシカル」と「いま」とのバランスが非常に良いと思うのです。

今回のご依頼主さま、直接お会いして詰めることができましたので、
ご試着等で確認しつつ、ウエスト位置をはじめ通常より多くの調整をさせていただきました。

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衿のあきも小さめに。
とても繊細な箇所なので、実際に着てもらってじゃないと難しい。

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写真ではほとんど分からないのだけれども、袖ぐりも少し狭くしております。

釦選びも快くご協力くださいました♪
ちょっぴり大きめ15mmの、碇模様の釦です。

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バックスタイル。

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肩回り、ヨーク切替がございます。

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ウエスト・後ろ側のみゴムが入っており、無理のない、すっきり女性らしいラインに整えてくれます。

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無地でお仕立てする機会が本当に少ないアイテムなのですけれども、
今回のインクブルーの1着は、清潔感があって品も良く、ご依頼主さまにもぴったりの仕上がりで、
喜んでいただけて私もとても嬉しかったです。
生地選びやご試着など、お忙しい中何度も快くご協力くださり感謝いたしております。
普段使いに、お出かけに、来夏も是非たくさんお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-11-01 22:21 |  ├ ワンピースとチュニック



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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


久し振りにつくりました。
だいぶ前につくったパターンです。
デザインは今見ても結構好きだし、以前はほんと、よくつくっていたのですけれども、
なんと言いますか・・・手間がかかるのです(笑)
ピンタックに、スキッパーネックの前立てに、ギャザーも肩と袖口に入って。

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今なら 「柄合わせしやすく」 とか 「効率よく配置できるように」 とか 「丈の調整がしやすいように」 とか
そういった視点を持ちつつパターンづくりをするのですけれども、
このパターンは素晴らしいほど効率とか用尺の節約とか一切考慮されていない。
昔つくったパターンは、サイズ展開とか何着も製作とか考えていない分、そんな、ある意味自由なものが多いです。
今回も、プリント生地で前の柄合わせが果たしてできるのか、裁断時かなりドキドキでしたが、
予定尺内で、仮裁断によるロスが普段より多いにもかかわらず、柄の合う場所で前立て布が取れました~♪
運が味方してくれたようです^^ 感謝、感謝☆


前後身頃に密なピンタックデザインが入る、前あきタイプのチュニックです。
着丈を少し延伸し、長袖丈にアレンジいたしました。

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裾の両端が上方にラウンドするシャツテイルの仕様で、長めの丈ですが軽やかに見せてくれます。

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バックスタイル。

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優しいブルーグレー系のペイズリー柄ローンでお仕立てしました。

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密な小花柄に、柔らかい印象の可愛らしいペイズリー。
「格」 のような微妙な固さというのかな、伝統柄特有の重厚感みたいなものを感じさせない、
ナチュラルでソフトな、緩いペイズリーです。
全体に、しっとり落ち着いた涼やかなお色味で構成されているので、
見た目に軽やかで、風の通るような清々しさを感じます。


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フロントスタイルです。
お首元にV字の切り込みが入ったようなデザインの前立てです。
前立ての両側にはピンタック。
ウエストあたりでフェードアウトします。

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脇に一番近いタックの下端から共布の紐が伸びており、
後ろで結ぶことで脇が軽くシェイプされ、
裾に向かって自然にふんわり広がる女性らしいシルエットに整えてくれます。

釦はオフホワイトのシェルに。

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肩に少しギャザーを寄せております。

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袖口はギャザー+あき+カフスの仕様です。

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バックスタイルです。

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中心をあけて左右にピンタックが入ります。

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前側から紐を持ってきて、後ろ中心で軽く結んで。

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少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
「吠えそうなくらい(笑)惚れまくってます」 と・・・(*´艸`*)
イベントで私のブースにお越しくださっていた、お顔馴染みのお客さまでしてね。
お召しになったイメージなど想像しつつ、いつも楽しく縫い縫いさせていただいております。
本当にありがとうございます。

今回のチュニックは羽織りものとしてご旅行にお持ちくださる予定とのことで、
私も一緒に旅をさせていただけるかのようなテンションで、終始進めておりました。
ご旅行後も是非、1枚で、また、羽織り物として、たくさんお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-07-29 15:48 |  ├ ワンピースとチュニック

Vネックワンピース navy



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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


お袖の流れるようなフリルが素敵な、深Vネックのワンピース。
希少コットンのペルヴィアン・ピマでつくりました。
少し変わった織りの生地に載せられているプリントは、
たった2色でしかないというのが俄かに信じられないくらい。
薄いブルーグレー系の生地に、ほんと、紺とスミクロみたいな色だけでプリントされているのですよ。

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過去に、お色違いの同生地で同OPをお仕立てしました。

今回は、特に渋さとクールさが光る、落ち着いた大人の仕上がりになりました。

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ご依頼のお品です。
普段、柄の入ったお洋服はお召しにならないお馴染みさまなのですけれども、
これくらいならどうかしら? と思ってご提案に加えた生地だったので、
ご興味をお持ちくださって、最終的にお選びいただけて、とっても嬉しかったのです。

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深いV字あきの衿ぐりに、ひらひらお袖がついたような形のワンピースです。
お袖は身頃と一続きになっており、前側・肩に近い箇所のみ、部分的にギャザーを寄せております。

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このお袖の脇部分、広くあいております。
タンクトップなどと一緒に、レイヤードスタイルでお楽しみいただく仕様です。
前はフレアが多く入るので、後ろ側の方が分かりやすいかな。

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脇のあき・一番底の部分はこんな感じ。

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バスト下に切替があり、スカートにギャザーを寄せております。

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バックスタイルです。

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後ろ側の切替はウエスト位置くらいです。
前側同様、ギャザーを寄せて。

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少し前にお送りしましたが、とてもお気に召していただけて、本当に嬉しかったです。
「お気に入りのお洋服がまた1着増えました」 と。
いつも本当にありがとうございます。
キレイ目にも、カジュアルにもコーディネートしていただける1着になったと思います。
夏場のみならず、長袖のインナーやカーディガン、ジャケット等と合わせて、
長いシーズンお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-07-26 21:00 |  ├ ワンピースとチュニック



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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


夏になると、ちょっぴり大胆で個性的なプリント柄が恋しくなります。
今回のこの生地も、そんな私の 「夏ゴコロ」 をくすぐってくれましてね。
グリーンとブルーがあったのだけれども、少しクラシカルな印象も漂うブルーをお招きしたのです。

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先染のボーダー柄に大きな水玉柄が乗せられた、凝った印象の生地です。
表面にうっすら光沢がございましてね。
いえもうほんとにね、一目惚れ(笑)
やや想定外だったのが、想像以上に繊細 & 生地端が鬼のようにほつれやすい。
慌てて針を変え、極力そぉ~っと動かして生地端を死守いたしました(笑)

クラシカルに 「モード」 がガツンと融合したような、素敵な仕上がりになりました。

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ご依頼のお品です。
生地表面の光沢や、滲み出るようなリュクス感が写真では伝わりづらいのだけれども、
唯一無二感満載の、本当に素敵な仕上がりなのです。

上身頃、開衿・ノースリーブのワンピースです。

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前身頃に計4本のダーツが入っており、すっきり女性らしいラインに見せてくれます。
クラシカルなデザインなのだけれども 「いま」 を地で行くワンピースです。
そう感じさせる最大のポイントはお衿かなと、個人的には思います。
少し前、70年代からの開衿の製図を時系列に引いていて、初めて気付いたのだけれども、
時代により、同じ開衿でも角度や幅や長さの取り方が微妙に違うのね。
流行が巡り巡って 「これ、今着られそうじゃない!?」 って若干ウキウキしつつ袖を通してみる。
けれども着てみると 「あぁなんだかやっぱ、昭和だね」 とガックリしちゃう。
「昔」 と 「いま」 の微妙な違いって、なんだかよく分からなかったのだけれども、
開衿という1テーマでも表れちゃう時代感、あぁなるほど、「古い」と「レトロ」の違いって、こういう感じなのかぁと。

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釦、迷いましたが最終的に共布に。
このブルー系生地には、同系濃色のブルーがやはり一番合うように感じたのです。
シェル釦、ばっちり合いそうなのにね。合わせてみると 「・・・。」 なのね。ほんと、釦ってオモシロイ。

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ウエスト位置に上下身頃の切替がございます。
下スカートにはギャザーを。

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バックスタイルです。

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肩回り・ヨーク切替がございます。

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ウエスト・後ろ側のみゴムが通っております。
ほどよく緩めに、綺麗な女性らしいラインをキープしてくれます。

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透けやすい生地なので、キュプラの裏地をお付けしました。

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少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、ホッといたしました。
涼しげで都会的な印象の、とても素敵な仕上がりで、私もお仕立てできて嬉しかったです。
川辺や海辺の、キラキラ光る水面との美しい調和が目に浮かぶようです。
この夏、涼しくお洒落に、楽しい時間をお過ごしいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-07-21 19:54 |  ├ ワンピースとチュニック


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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


初の 「半袖」 ヴァージョンでございます。
ブラック×ホワイトの小さなギンガムチェックに、シルバーラメのストライプがキラリと光る
小粋な生地でつくりました。

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ご依頼のお品です。
お袖が付く・付かないというのは、見た目のイメージ以上にパターンが変わります。
単に 「袖を取ればノースリーブ」 というわけにはいかないのですね。
・・・な~んて偉そうなこと、言っておりますが、
私自身、おはりごと初心者の頃は 「単に袖取ればいいんじゃない?」 と思っておりましたしね^^;
このOPのパターンも 「上身頃に袖が付いただけ」 ではなく、
身頃のパターン自体が微妙に変わっております。
どこがどう変わっているのか、それにより仕上がりにどんな変化が生じるのか、にフォーカスすると、
型紙の見え方が変わってくるように思いますし、
私自身、そういった秀逸な技術と感覚を身に付けたいと、背筋が自然と伸びるような気がするのです。

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開衿タイプのお衿が付いたワンピースです。
上前身頃にはダーツが4本入っており、スタイルよく見せてくれます。
お袖はこんな感じ。クラシカルですっとした印象を崩さない、少し細身のお袖です。

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釦。
迷いましたが、薔薇のフィリグリーワークが入ったメタル調をセレクトしました。
渋銀系がいいなぁ~と思ってはいたのですけれども、小粋で可愛らしい雰囲気に合わせたかったのでね。

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ウエストで上下身頃が切り替わります。
下スカートにはギャザーを。

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バックスタイルです。

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ウエスト位置にゴムが通っております。
ほどよくウエストがシェイプされたラインを自然に作ってくれております。
ほっそり見せてはくれますが、伸縮性のあるゴムを緩めに通しておりますので、締め付け感はございません。

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肩回りはヨーク仕様です。

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最後に、キラキラな生地を~(*´艸`*)

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キラキラ感、何となく伝わりますでしょうか?
2mm四方くらいの小さなギンガムチェックに、20mm間隔くらいでシルバーのラメ糸が織り込まれています。
このラメがね、動くたび控えめにキラキラしてとっても素敵なのです。
子ども服でも使われるような何の変哲もないプチギンガムが、
シルバーラインでこんなにも女性らしく可憐に小粋に変身しちゃうなんてね。

生地自体は、エステル・綿の混紡です。
さらりとした表面で、皺にもなりづらい、お手入れ楽ちんな嬉しい素材です♪


少し前にお送りしましたが、お気に召して頂けたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
キレイ目・小粋な女性らしい仕上がりで、気取り過ぎない華やかさもございますので、
日常使いとしてはもちろん、ちょっとしたご旅行やお出かけにも良いのではないかなと思います。
たくさんお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


--------------------------------


お知らせです。

8月お仕立て分のオーダー受付は 7/8(土)19時ごろの開始 を予定しております。
お引き受けできる数は少なめです。
詳細は当該記事にてご確認くださいますようお願いいたします。



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お帰りの前に・・・
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by mimi_bonheur | 2017-07-06 22:07 |  ├ ワンピースとチュニック


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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


リバティエターナル柄のスイム・ダンクレア。
モスグリーン系のグランドカラーに、向日葵や紫陽花、ヒナギクなどの花々が
繊細に緻密に、大胆に描かれております。
落ち着いたお色味ながら存在感もインパクトもあり、品良く見せてくれる素敵な柄です。

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そんなリバティで、
たっぷりスカートがふわりと広がるレディなワンピースをつくりました。

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小さなフレンチスリーブ+ローウエスト切替の、大人女性のためのワンピース。
ご依頼のお品です。
ともすると子どもっぽい印象になってしまいがちなアイテムですが、
ゆとりを調整し、上半身を比較的コンパクトに収めることで、それらを解消しています。

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最近は 「ソフトスクエアネック・アレンジ」 でのお仕立てが圧倒的に多いです。
ありがとうございます。
この形、お顔をすっきり、デコルテを印象的に見せてくれるのですね。
角を丸くしただけなのだけれども。
いえ、正直申し上げますと、、、 単純に私自身が
「スクエアネックの『かど』の縫製があんまり好きじゃない」 なんていう
超個人的な理由から生まれた形状なのだけれども(笑)
スミマセン、ほんと。
でもね、お洋服をおつくりになる方ならご理解いただけるかしら、
スクエアネックの「かど」の 「際ギリギリまで鋏を入れる」のって、
めっちゃ勇気いりますよね??
けっこう頑張って1.5mm手前くらいまで切っても、裏返すと微妙に引きつってたりして、
「えーーー もうムリーーー これ以上どうしろと?」 って、なりませんか?
慣れればね、コツも分かってまいりますし、
事実、いまは私自身も昔ほどの苦手意識はございませんが、
それでもできればリスクは避けたい。必ず綺麗に仕上がる方法を選びたいですものね。。。(笑)
丸くしてしまえばそんな失敗はありません。
ゆっくりカーブを縫い進めていけば、無理なく衿ぐり、できちゃいます(*´艸`*)
もし 「スクエアネックの角が苦手~」 という方がいらっしゃいましたら、
角を丸くアレンジするの、オススメです♪

ちょこっとお話が逸れましたが、お袖は身頃裁ち出しの小さなフレンチ仕様。
共布バイアスで端を包んでおります。

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肩先が 「ぴょん」 と立つのが好きではないので、
僅かにいせ込みをして、肩まわりに沿うような形状にしております。

釦は共布でつくりました。

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ウエストより少し低い位置に上下身頃の切替がございます。
スカート部分は前後中央で生地を接いで、たっぷりギャザーを寄せております。
共布のリボン、ご希望に合わせて太幅にいたしました。

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リボンは脇のループに通して、お好みで。
時にはリボンを外して、ナチュラル&リラックスなスタイルでお楽しみいただくのも良いと思います。

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バックスタイルです。

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切替などのない、シンプルなスタイルです。
ご希望により、キュプラの裏地をお付けしました。

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少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
生地都合により長くお待ちいただくこととなってしまい、本当に申し訳なかったのですが、
寛大にご理解・ご容赦いただけたおかげで、満足いく仕上がりにすることができました。
楽しみにお待ちくださいましたこと、心より感謝いたしております。
シックで落ち着いたお色目ですから、さまざまな場所で長くお召しになっていただけると思います。
たくさんお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-06-27 18:36 |  ├ ワンピースとチュニック


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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


黒のリバティ・パフで、クラシカルな形のノースリーブワンピースをつくりました。

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花弁のような、雲のような・・・デフォルメされた 「もくもく柄」 が全体に。
昨秋、自分用のOPを1着、つくったのだけれども、この柄。品が良く、シックだけど程よく華やかで、
思いのほか重宝しているヘビロテOPとなっております。
こちらのOPね。

この生地、夕涼みにしても綺麗だろうなぁと前々から思っていたのだけれども、
実際にお仕立てできて、とっても嬉しい。

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オープンネック・ノースリーブのミモレ丈ワンピース、ご依頼のお品です。
王道クラシカルを貫きつつも、程よい塩梅で 「いま」 が取り入れられた、とても使い勝手の良いデザイン。
私自身も何着か持っている、お気に入りでございます。
今回の1着は、シックなモノトーンということもあり、とっても落ち着きのあるオトナな仕上がり。
レースのカーデや少しラメの入ったストールを合わせたりすると、ちょっとしたお席にも対応できそうです。

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フロント・上部。
分かりづらいですが、ダーツが4本入っておりまして、ボディをすっきり見せてくれます。

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開衿はお顔の下に鋭角のV字あきができますので、お顔をすっきりみせてくれるのですよ。
釦は、少し華やぎをプラスしたいなぁと思って、こちらに。

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黒の樹脂製のキラキラ釦♪
あまり光りすぎるのは抵抗あるけれど、これいくらいだと、共布くるみ釦よりも華やかで、ちょっぴり嬉しい。
ご依頼主さまもお話しくださったのだけれども、
釦で服の印象って、思いのほか変わってしまうのです。
どんなにいい生地でも、釦によって残念な印象に見えてしまったり。
一般にいう 「いい釦」 は、もちろんよい素材ゆえの 「良さ」 が溢れていて、
お値段も比例している、まぁそれは当たり前なのだけれども、
求める性能やデザイン性という観点を加味すると 「良さ」 と 「好み」 と 「価格」 は必ずしも比例してなくて、
お手頃でもお洒落な釦とか、印象的で素敵な釦っていっぱいあったりするのです。
今回の釦も、ガラスだととてもお高いだろうし、なにより重くて薄地には使いづらい。
樹脂製だからこそ叶う、日常をほんのり彩るキラキラ感なのです。

ウエスト位置に上下身頃の切替がございます。

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下スカートにはギャザーを寄せております。

バックスタイルです。

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肩回りにヨーク切替がございます。

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後ろ側のみ、ウエスト位置にゴムが通っております。

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このゴムがね、ほどよくウエストラインを整えてくれて、スタイルよく見せてくれるのです。
動きを妨げず、締め付け過ぎず、着心地が良いのですよ。


少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
日々ご自身を大切にされ、ご自身を褒め愛でていらっしゃる、素敵なお馴染みさま。
自分を褒めるということの大切さを、いつも改めて気付かせてくださいます。
どんなに小さなことでも 「今日も私、よく頑張った♪」 って、
お風呂に浸かっているときなんかにちょこっと愛でるだけで、
とってもビールが美味しくなるし、とっても気持ちよく眠りにつけるし、翌朝気持ちよく起きられる。
朝、鏡に映る自分の顔がすっきり晴れやかで、朝のお支度も心なしか楽しかったりする。
ほんの少しのことだけど、自分を愛でるって、そんなパワーがあるように思うのです。

お洋服もそう。
お気に入りに身を包むと嬉しくて、ほんのり笑顔になる。
その喜びや安らぎは、自分の周りの人にも伝わります。
よく 「誰かを幸せにするには、自分が幸せじゃないと」 って聞くけれど、
きっと、こういうことの延長線上にあるんじゃないかな。

今回のOPも、素敵な笑顔との出会いをたくさん運んでくれると思います。
お手入れも楽なリバティのワンピース。
暑い季節も涼やかに、たくさんお楽しみいただけましたら嬉しいです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-05-22 13:36 |  ├ ワンピースとチュニック



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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


レーヨン混紡のリネンプリントで、アメリを仕立てました。
落ち着きある配色の中に、強烈に感じるピュアさ、透明感。不思議な魅力の漂う生地だなぁと思います。

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見た目の印象以上に多くのお色を使って、丁寧にプリントされている生地です。
肌触りや質感も秀逸。
重量感のあるとろみ、というのかな、チープ感のない、しっかりとした印象を感じさせてくれます。
レーヨンという素材は、私が扱った限りでは水に通すと横方向に縮むのだけれども、
縮む、イコール、横に伸縮する(=ストレッチ素材みたいなイメージ、厳密には違うけど)のです。
なので、しっかり水通ししたあとに裁断・縫製すると 「なんちゃって横ストレッチ」 みたいな仕上がりになって、
着心地も楽なのですね。
今回のカペラもそんな感じ。伸縮性が謳われている生地ではございませんが、生地特性上、ちょびっと横に伸びます。


それにしても、インディゴブルー。いい色です。

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肩先をほんのちょこっと覆うような着用感の、ほぼノースリなワンピース。
ご依頼のお品です。
一般的なフレンチ袖まではいかないけれど、肩先が隠れるだけで感じることのできる、言いようのない絶大な安心感(笑)
歳を重ねると、何だろう、いくらすっきり見えると言われても 「ノースリ1枚でお出かけ」 する勇気が減ってくるのですね。
それが、肩先が隠れるだけで、
なんだか 「え、決して若くはないけれどワタクシ、腕、出ししてもいいんじゃない?」 って感じの
ちっちゃな後押しをしてくれるような気が、・・・しませんか!? 私だけなのかしら⁉

少しお話逸れましたが、そんな感じでつくった、ちっちゃなフレンチ袖のOPなのでございます。
日常お召しになる間もストレスフリーで綺麗に見せてくれ、
かつ、ちょっとしたお出掛けにも十分対応してくれるきちんと感と品を併せ持ったOPではないかなと思います。

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少し横に長いラウンドネックが、お首からお顔にかけてすっきりと見せてくれます。
一般的なフレンチスリーブにありがちな 「いかり肩に見える」 感じが出ないよう工夫しています。


ウエストには幅広のゴムを緩く通しております。
このゴムのおかげで、程よくウエスト周りのボリュームが抑えられ、すっきりスタイルよく見せてくれます。

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写真には撮っておりませんが、ゴム通し口を内側にあけておりますので、
お好みにより調整が可能です。

ウエスト切替の下・スカート部分にはタックが入っております。
ミモレ丈程度の、ほんのりフレアなラインを描いてくれます。

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バックスタイルです。

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後ろ衿ぐり中心にループ留め仕様のあきがございます。

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今回は共布のくるみ釦にしました。
なかなかね、この独特の雰囲気に合う釦がなくてね。共布がしっくりきてくれて良かったです♪

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少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
実は、このアメリをリリース後、一番最初にお気に召してくださったお馴染みさま。
今回で3着目でございます。本当にありがとうございます。
このOPに合う羽織り物を早速準備してくださったのだそうです。ありがとうございます。
このところの暑さもあり、羽織り物とともに、すぐにお召しになっていただけそうですね。
お友達との気軽なランチからちょっとしたお出掛けまで、長いシーズン、幅広く活躍してくれると思います。
たくさんお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-05-17 14:59 |  ├ ワンピースとチュニック