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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


前身頃にヨーク切替が入った、やさしい印象のブラウス。
リバティのスリーピング・ローズでお仕立てしました。
かつてミナ・ペルホネンの皆川さんがデザインされたもので、人気があるのでしょう、今年ついに定番柄になりました。

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薔薇がお行儀よく整然と、無数に並べられています。
かわいい柄、なのだけれども子どもっぽくなく、
落ち着いた色調とコントラストで纏められた様子はむしろ、大人のための花柄だな~って感じるのですよ。


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背高族の私が着ても 「いかり肩」 に見えず、女性らしい印象を自然に見せてくれます。
以前にもスリーピング・ローズではお仕立てさせていただいておりましてね。

ご覧になっていただいて、同じものを・・・とご希望いただけるのは、素直に嬉しいです。
けれども、まったく同じにはしたくはない。やっぱりどのお洋服も唯一無二にしたいのです。
たとえ小さな差であっても、ね。

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このブラウス、うしろ釦あきの仕様なのですけれども、
今回は透明のアクリル釦を並べてみました。
表面はツルンとしていて、裏側に彫り模様が入っています。微妙にキラキラ光って涼やかなのです。


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前はヨーク+ギャザー入り身頃の仕様です。
ボリュームが出過ぎないよう、ギャザー分量は少なめです。

肩にもギャザー。
「もりっ」とならないように、内側の縫い代を少し固定しております。
小さなことですが、するとしないとでは、意外なくらい大きな差が出るのです。

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袖口にも控えめにギャザーを寄せております。

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バックスタイルです。
うしろあき仕様ですが、衿ぐりは頭が通過する程度のあき具合です。
一番上の釦を外せば被って楽にお召しになっていただけます。

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少し前にお送りしましたがお気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
「スリムに見えました」 とも、喜んでくださいました(*´艸`*)
大切な、心に残るイベントや、ご友人との集いなどに、
いつもお召しになってくださり、本当にありがとうございます。
今回のブラウスも、たくさんお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-06-17 17:46 |  ├ トップス


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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


4月末の大型連休突入から怒涛のように時間が過ぎていき、気付けば6月です。
PCの壁紙にカレンダーをDLしているのですけれども、4月のままだったことにさっき気付きました(笑)
けっこう頻繁に開いているのに 「お花見している『みきゃん』」に何の違和感も感じなかったという。
お仕立てに関する記録を専用の手帳に記しているのですが、
プライベートな予定が終日入っているわけでもないのに、おはりごとの記録が皆無、なんていう日もあって。
この日、何してたんだ? と思い返しても実感がない。
疲れて寝ちゃったとか、ぼーっと相撲見ちゃってたとかいう以外にも、
家事とかちょこちょこした用事とか、そういうのもあったのだろうけれども。少々反省です。

時間は有限。
だからこそ、いま本当に 「そうすること」 が必要なのか、本当に 「それ」 を心底やりたいと思っているのか、
優先すべきことは何かにもっとフォーカスして、時間を有意義に使っていかなくてはね。
ひとまず、ひとつ歳を重ねる今月は、時間の使い方にこだわってみようと思います。


お衿とカフスを白無地で切り替えたクレリック仕様のシャツ。
今回は薄いグレーと白のストライプ生地でお仕立てしました。

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このクレリックタイプ。
前に、サックスカラーのロンドンストライプでもお仕立てしたことがございます。

仕様は同じなのだけれども、今回の1着はとても優しい印象。
青みを抑えた薄いグレーに細い白のストライプが入った綿ローン仕立てです。

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ソフトで女性らしい、どこまでもふんわり優しいシャツに仕上がりました。
この生地ね、もともと薄グレーベースでソフトな印象ではあるのだけれども、
もしお衿とカフスを切り替えることなく仕立てたら、
こんなに優しく清楚な雰囲気の仕上がりにはならなかったんじゃないかしらと思うのです。

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クレリックシャツとの出会いって、もう20年も前になるのですよね。
学生生活が始まったころ、地下街やデパートなどショーウインドウのあちこちで
「お衿の白いシャツ」 を見かけて、なんてオトナでステキなの~と、目を輝かせてた。
でね。
一番最初のバイト代で、憧れて見続けていたショーウインドウのクレリックシャツを購入したのです。
コーデでディスプレイされていた紺のパンツとセットで。
高かったけど、嬉しかったなぁ。
お化粧して、パーマもかけちゃって、
ちょっとオトナなシャツを着て、
それまで履いたこともないオトナなテーパードにつま先とんがったパンプス履いて、
鏡や窓などに映るたびにポーカーフェイスでチラ見しては、
急にオトナびた(ように見える)自分に、ココロの中で大コーフンしたりね(笑)
きっとみなさま、お若い頃に同じような経験、1度はきっとされていますよね^^
私にとっては、クレリックシャツはそんな憧れの 「オトナの女性」 の象徴でした。
「あれからもう20年かぁ・・・」
と、10年単位でモノゴトを振り返る年齢になったことにもオドロキで、若干微妙ではありますが・・・^^;
まぁね。笑いジワが増えての20年なら、良しとすべきなのでしょうね。


裾は脇に向かって緩くカーブを描くシャツテイルです。

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ボトムスから出してお召しになっても、重たい印象にならず素敵ですし、
カーデやセーター、ベストの裾からちらりと覗かせてもかわいらしいです。

袖口は剣ボ口+ダブル釦カフスの仕様です。
カフスはお衿と同じ、白無地のタイプライターです。

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釦は正統派のシェルをセレクトしました。

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少し前にお送りしましたが、
「ピッタリすぎる程ぴったりで びっくりしました」 とのご感想を伺い、とても嬉しくホッといたしました。
以前お仕立てさせていただいたスカートとの相性も、とても良いと思います。
お直しなどが入り、いつもより長くお待たせをしてしまい本当に申し訳なかったのですが、
寛大にご容赦くださりお待ちいただけましたこと、心より感謝いたしております。
たくさんお楽しみいただけましたら嬉しいです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-06-01 14:30 |  ├ トップス



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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


ニワトリさんがお茶目に闊歩する、2016AW・追加柄のジョアンナス・ファーム。
以前にも同柄でシャツをお仕立てさせていただきました。
ツボすぎて、着分を買い足しておりましてね。
ご紹介したものをお気に召していただけて、ご用命いただけるのは、つくり手として純粋に嬉しい。
そういえばこのシャツ、ボディ着用でご紹介したことがございませんでしたので、
今回はヨシコに協力してもらいました。
ヨシコ、肩幅は39cm、胸囲は87cmです。

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シンプルな形の丸衿シャツです。
横からも。

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9号相当を、ご依頼主さまのご希望に合わせて調整しております。
ギャザーやヨーク切替のない、ごくシンプルなデザインで、
カーディガンやジャケットを羽織られても、脇や袖、肩回りのもたつきは気にならないと思います。

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裾は脇に向かって上方にラウンドするシャツテイルです。

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袖口は剣ボ口+ダブル釦カフスの仕様。
分かりづらいのですが、タックが1本入っております。

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少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。

「本当に着心地が良い!もう我慢するところはどこもなくて!
 キチンと見える服でこんなにストレスフリーなのは初めてですよ。嬉しくて嬉しくて。。。
 どこもかもピッタリです」

とても嬉しいメッセージをいただきましたので、一部掲載させていただきました。
きちんと見せて、でも楽ちんで。私のおはりごとのテーマでもあります。
もちろんそればっかりじゃなく、ゆるーいお洋服だって好きだけど、
やっぱり歳を重ねるとね、綺麗にすっきり品よく見えると、それだけでワクワク嬉しくなっちゃうのです。
私自身がそうですし、だからこそ、時折袖を通す「ゆるーい服」もより一層新鮮に楽しめるのだろうし。

メンテナンスも楽なリバティのシャツ、様々な面で重宝すると思います。
たくさんお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。

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by mimi_bonheur | 2017-05-14 16:03 |  ├ トップス


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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


ピンクのペルヴィアンピマ・コットンで、シンプルな丸衿のシャツをつくりました。
このひとつ前にもシャツでした。
ブランク明けのシャツのお仕立て、手慣らしはもちろんしていたものの、やはり緊張いたしました(笑)

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ご依頼のお品です。
こちらの生地のお色違い。
少しビビッドでレトロ感満載な雰囲気にキュンとしてしまいましてね。
地色のピンク以外2色しか使われていないと思えないくらい、表情豊かな素敵な生地です。

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織りが少し、変わっておりましてね。
裏側の方が、織りの感じは分かりやすいかも。

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甘すぎない丸衿です。

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台衿の釦をあけた雰囲気が好きです。

釦は少し厚みのある、メンズシャツによく使う樹脂製にしました。
ちょっぴり個性的に、ぼやっとした印象ではなく軽くスパイスの効いた小粋な感じにしたかったのです。

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裾は両脇に向かってラウンド状に弧を描くシャツテイル。
袖口は剣ボ口+ダブル釦カフスの仕様です。

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今回のご依頼主さま。スピッツがお好きでしてね(*´艸`*)
ご依頼品を手掛けるときは、いつもスピッツを聴くことにしております。
聴いたから何かが変わるというわけではないのですけれども、やはりご依頼主さまを意識しやすいのですね。
意識すると、お召しになっているイメージとか、メールでお話したこととか、思い出しやすくて
笑顔が増えるような気がするのです。

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少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
頂戴したご感想、とても嬉しかったので、一部記録させていただきます。

『いつも着る人のことを考えて縫って下さるのだなって思います。
 折伏せ縫いや前身ごろの重なる部分の模様をきちんと合わせるところとか
 既製品と比べると格段に違います。
 そういうシャツを着る幸せって他にはありません』

ご依頼主さまにとっての1着は、私にとっても個々の、かけがえのない1着にしたいのです。
たくさん縫っているうちの1着、ではなくて、
あの土地の太陽と風を感じている1着なんだなって、しっかり認識したい。
自分で縫ったものは当たり前ですが一目で分かるし、見なくても概要をお伺いすると「あ、あれね」と思い出す。
あのときあんなお話したっけ、って、ふっと思い出してクスッとしたり、ウルッとしたり。
いつまでも、脳をそういう状態に無理なく保ちながらお仕立てを続けたい、というのが私の理想です。
その意味でも端処理用ミシンを使わないという選択は私にあっているのかな、と思ったり。
手間と時間がかかる分、たくさんは縫えないし、1着に浸る時間も多くなりますしね。

これからも一つ一つ丁寧に、笑顔で進めてまいります。
レトロ感の漂う今回のシャツも、たくさんお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-04-19 16:32 |  ├ トップス


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このところ、シャツ、続いておりますね(笑)


ご訪問ありがとうございます。


今回のシャツは、リバティ2016AWのビーナス・ヴァインズ仕立て。
網目状の弦柄です。
地色が何とも言えない素敵なブルーなのです。鮮やかでシャキッとしていて、けれどもどこか優しい青。
南仏の、プロヴァンス地方の風や香りを感じるような、なんだかそんな印象を私は持ってしまったのだけれども。

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これね、女の子が笑っているように見えませんか?
私も 「あぁ言われてみれば」 って感じだったのだけれども、だんだんそれにしか見えなくなってきましてね。
縫ってる間じゅう、何度この少女たちと目が合ったことか(笑)


丸衿のシンプルなシャツ。ご依頼のお品です。

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同じものを生地違いで、とのご用命をいただくことが最も多いアイテムのひとつです。
「いつもシャツばかりですみません」 なんておっしゃってくださるお馴染みさまもいらっしゃるのですけれども、
シャツは工程が多いうえ、細部まできっちり確認しながら縫い進めないと、
特にリバティなど柄を見るケースでは辻褄が合わなくなりますので、縫うごとに経験値や精度を上げることができます。
なのでね、私の方がお礼を申し上げたいくらい。

今回のお馴染みさまも、何着かお仕立てさせていただいておりますが、
心から楽しんでいつも素敵に着こなしてくださって、とっても嬉しい。
少し前にご紹介したニワトリ柄のシャツ もそうだったけれど、
今回のビーナス・ヴァインズも、自分用に欲しくなってしまいました。
敢えてVネックのピタッとしたセーターとかと合わせて、
クロップド丈のパンツに革のスニーカーとかローファーみたいなブリティッシュっぽいコーデ。
昨秋から気になっているのですよ。
濃色無地のシンプルトップスの衿元にスパイシーな柄を覗かせる感じね。
ゆったり肩落ちとかビッグシルエットとか、着心地も楽だし嫌いじゃないんだけど、
背が高いこともあるし、年齢的にも 「なんか似合わないかも」 と感じるようになってきて、
原点回帰じゃないけど、いわゆるトラディショナルな服装が増えてまいりましてね。
今春は20年前のトレンチを久し振りに着てみようかな~、なんて妄想中です(笑)

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ギャザーや切替などのない、本当にシンプルな形。
その分、微細なズレも目立ちます。
裁断と前立て付けが終わると、よしっっ! 8割完成♪ みたいな、個人的にはそんな感じです、このシャツ(笑)
今回の生地は連続柄で一見難しくなさそうなのだけれども、微妙に細部が異なるので、
柄の位置確認、意外と時間がかかりました(笑)
釦は黒系のシェルです。

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裾は両サイドに向かって緩やかな弧を描くシャツテイル風。
セーターの裾からちょこっと覗くと、かわいいですよね。

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袖口は剣ボ口+ダブル釦カフスの仕様です。

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少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
これまでお仕立てさせていただいたものと少しテイストが異なり、
また新たなシャツコーデを発見していただけそうな1着になったと思います。
たくさんお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-02-19 17:20 |  ├ トップス


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早起き、確定です♪(笑)


ご訪問ありがとうございます。


これだけニワトリさん、いたらね。
賑やかで、お寝坊はできないでしょう。
のんびりなワタクシにピッタリな柄でございます。

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2016AW追加柄のジョアンナス・ファーム。
「やん、お茶目で超カワイイ☆ 来年は酉年だし、ニワトリさん、ウンウン、いいかも~(*´艸`*)」
な~んてウキウキしながら即決してしまったリバティでございます。
それでなくてもね、2016AWはツボな柄が多くて散財してしまったというのにね。

そんなお気に入りのシーズン柄で、お馴染みさまのシャツをお仕立ていたしました。

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間近で見るととってもお茶目なのだけれども、少し離れると、お色味の影響もあるのでしょうね。
ハンサムクールな印象すら感じるほど。
想像以上に小粋な仕上がりになってくれて、とっても嬉しい。

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丸衿のシンプルなシャツです。
ご希望に沿って袖丈・着丈など調整いたしております。
袖丈とか着丈とか 「この上なくピッタリ」 なモノってなかなか出会えなかったりする。
袖が短いとか長いとか、着丈も然り。
シャツがお好きな、今回のお馴染みさま。
これまで何着かおつくりしておりましてね。
既製品のシャツもたくさんお持ちとのことなのですけれども、
私がお仕立てさせていただいたシャツは 「着心地が良くて着ていて安心できる」 と仰ってくださいます。
とても嬉しいです。いつも本当に、ありがとうございます。

カッコよくスタイリッシュに、ときには女性らしくすっきりと。
1枚で決めたいシャツだからこそ、丈にはとことん拘って、
ピッタリなものをお召しになって、自信溢れるキラキラな笑顔でお過ごしいただきたいなぁって、いつも思うのです。

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既製品のシャツって、お衿にはステッチが入っていることが多いのだけれども、
個人的に、特に丸衿は、ステッチがない方が好きなのです。
なので、裏衿と表衿の大きさを調整し、ステッチを入れなくても裏衿が無理なく控えられるようにしております。

裾は両脇に向かってラウンド状に上がるシャツテイル。

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袖口は剣ボ口+ダブル釦カフスの仕様です。

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釦は正統派のシェルにしました。

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どこかハンサムで個性を感じる印象の仕上がりになりましたので、
釦もちょっぴりこだわって、厚みのあるシェルをセレクトしてみました。

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・・・って、見てもね、正面からだとあまり (というかゼンゼン)分からないのだけれども(笑)
でもね、触ると 「あっ」 って、違いがわかるのですよ。
普通のシェル(私が使っているもの)は1.5mm前後で、今回のは2.5mm。
貝殻からつくられる釦ですから、当然ながら貝殻がその厚み以上に成長しているものからしか成形できないわけです。
ここまでよく育ってくれたね~って、いつもとは異なる愛着も沸いてしまう、肉厚釦。
お召しになるご本人にしか分からない、指先で感じるちょっぴりな贅沢です。


少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
可愛らしさ、ハンサムさ、小粋さ、個性が絶妙なバランスで融合する
唯一無二の仕上がりになったと思います。
今回の1着も、たくさんお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-02-11 16:33 |  ├ トップス


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思わず見とれてしまう、まさに息をのむ美しさです(*´艸`*)


ご訪問ありがとうございます。


リバティ・イルマのシャツ。
イルマではワンピースをおつくりする機会が圧倒的に多く、シャツは今回初めてでございます。
これまで何度となく想像していたイルマのシャツを、こうして間近に見られるなんて。

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丸衿のシンプルなシャツ。
ご依頼のお品です。
イルマに最初に出会ったのは3年以上前、限定柄での発表時でした。
デジタルプリントにより精巧に再現された、水彩タッチの緻密で柔らかなボタニカル柄。
虜になるのに寸分の時間も必要なかったなぁ。

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何度も復刻され、今でも一目置かれるリバティの人気柄です。
ほんとにね、着ていても誇らしくなり、自然と背筋が伸びてしまうほど、美しいプリントなのですよ。


シンプルな丸衿のパターンは、もともと自分用に引いたものでございます。
背高族ですから、既製品のシャツはたいてい袖も丈も短くて。
それでも 「こんなもんだ」 と思って、昔はフツーに気に入って購入していたのだけれども、
いまはね。好きな袖丈のシャツをつくれちゃうという、この幸せといったら♪
きっと、当ブログをご覧になってくださっているみなさまの中にも
「心地よい丈のシャツがない!」 という方、いらっしゃると思う。
私自身の経験ゆえ、シャツこそハンドメイドに限る。そう、常々思うのです。

丸衿が好きです。柔らかく見えるような気がするのね。
甘く見えすぎない、男性のドレスシャツのような少しきりりとした印象の衿です。

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釦はシンプルなシェルに。

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あぁシェル釦。ストックがなくなってしまったんだった。忘れないうち、早めに買い足さなくちゃ。

前身頃は柄合わせをするようにいたしております。
一部の大きな柄では、これまでの用尺では足りないケースも出てきたものだから、
最近は柄により、少し多めに生地をご準備するようにしております。
生地代のご負担が増えてしまうから申し訳ないのだけれども、
自分でお仕立てしていても気になって気持ち悪くて仕方ないし、
きっとね、ご依頼主さまも、柄がきっちりあっている方が、お召しになっていて誇らしく嬉しいと思うのです。
今回のご依頼主さまも、少し多めの生地のご準備にご理解くださり、
お陰さまで私自身、満足のいく配置ができて、とても嬉しかったです。

袖口は剣ボ口+ダブル釦カフスの仕様です。

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少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
お受け取りいただいたあとの、感激のお気持ちが伝わるご連絡に、
この生地を思い切ってお選びいただけて、また、柄合わせも綺麗にできてよかった、と
心から思いました。
ご旅行に、また、普段のお出掛けにも、たくさんお供させてくださいましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-01-27 17:59 |  ├ トップス


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ご訪問ありがとうございます。


大人メルヘンなプリントが印象的で素敵なリバティ・ヨシエで、シンプルなシャツをつくりました。
2010AW柄で発表され、以来何度も復刻されたり、コーデュロイ等で展開されたりしている柄。
緻密で幻想的な描写により独特の雰囲気や深みが醸成されて、全体に厚みのある大人な柄に纏まってくれております。

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グランドカラーはネイビー系ですが、単色ではなく濃淡がございましてね。
奥行きや深みがあり、とても美しいのです。

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ラウンドタイプの衿が付いたシンプルなデザインのシャツ。
ご依頼のお品です。
身頃には適度なゆとりを持たせつつも、袖は比較的細め。
若干高めの衿は、1枚で着ても、カーディガンやセーターなどと合わせても、カッコ可愛くおさまります。

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ヨシエと言えば、やっぱり個人的に 「ウサギ」 って思っちゃう。
裁断時、用尺分の生地を広げて 「どこでどのパーツを取るか」 という検討を最初にするのだけれども、
自分なりの 「柄のポイント」 みたいなものを基準にして配置を考えます。
用尺は限りがございますので、完全な柄合わせをすることが難しいこともしばしばです。
特にリバティの場合は、前身頃がやっと、っていうこともよくあります。
あちこち配置を考えたのだけれども、今回は左胸付近にウサギを持ってくることに。
そうすると、前立ての柄を合わせることができません。
当初はそれでもさほど大きな違和感を感じるズレ具合ではなかったものだから、
これで行こうと進めていたのだけれども、
前立てと衿を付け終わった段階で 「うーん、やっぱり、嫌だ」 と。
せっかくの素敵なヨシエを、前中心で分断したくなくて。

手持ちの生地に余裕もございましたので、迷った挙句、柄を合わせるべく、取り直すことにいたしました。
そのお陰で、お衿にもウサギを持ってくることができて。
とっても嬉しい。

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これなら、カーディガンなど羽織られてもウサギが見えるでしょ(*´艸`*)

釦はシンプルな白のシェル。

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裾は両脇に向かってラウンドするシャツテイルです。

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袖口。
剣ボ口+ラウンドカフスのダブル釦仕様です。

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少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
「柄を合わせたい」という私の拘りから、ご依頼主さまには追加の生地のご負担をお願いすることとなり、
本当に申し訳なかったのですけれども、
ご容赦をくださり、完成度の高い仕上がりにすることができて、
私自身もとても嬉しく心に残る1着となりました。
心から御礼申し上げます。
シンプルな形・印象的な柄で、さまざまにコーディネートしてお楽しみいただけるかと思います。
たくさんお召しになっていただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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by mimi_bonheur | 2017-01-03 18:25 |  ├ トップス



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さあ、常夏の国へ、行ってらっしゃい。


ご訪問ありがとうございます。


ローンレースのクララで、袖口リボンがゆらゆら揺れる夏のブラウスをつくりました。

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以前、母の夏用ジャケットを仕立てた生地です。
どれくらい縮むか分からないから、ブラウス着分くらい多めに・・・と思って購入しておりました。

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単調なサークルレースではない、少し凝った刺繍が丁寧に施されたローンレースです。
コットン100%。
レース地ですが、刺繍部分は薄く繊細ですので、ダーツなど細部への配慮は裁断時に必要でしたが、
それさえクリアすれば縫製自体は大変進めやすい生地です。
洗いざらしの表情も印象的です。
刺繍が少し縮んで生地に凹凸が生まれ、品良くナチュラルな感じになるのですよ。
結局、夏のブラウス着分くらい残りましてね。
夏にイベントがあったので、それに向けて裁断だけ済ませていたのだけれども、
間に合わなくてそのままお蔵入り・・・


だったブラウス。
お馴染みさまがご依頼をくださり、完成させることができました。

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質の良い刺繍やほんのり優しい生成りのお色目が、女性らしく控えめでありながら静かに存在感を放つような
素敵な1着にしあがりました。
ほんと、やさしいのです、印象が。
リボン結びも大きいし、ローンのレース地なりの透け感もあるのだけれども、
不思議とね、そういった 「夏です、暑いです、レースでしょ」 みたいな主張が感じられなくて
ただそこにやさしく佇む感じ。
これも 「素材力」 なのでしょうね、きっと。国産レースだったと思います、確か。


今回のお馴染みさまは海外在住の方。
日本にご帰国の際など、ご用命くださいます。
海の向こうで、私のつくるものが太陽を感じ、風を感じているのを想像すると、
私自身もその地でミシンを踏んでいるようなね、ふっと、そんな感覚になることもあるのですよ。
そして、楽しみにご用命くださることを、心から嬉しく感じるのです。

お嬢さまに「私のためにお洋服をつくってくれる友人がいる」とお話くださったのだそうです。
「多くなくて良いので、丁寧に作られた本当に好きな服を着る喜びを伝えたかった」と。

今回のブラウスは「袖があるのでオフィスでも冷えず、でも、レース生地で着心地涼しくとても良い」と。
良かった、この生地でお仕立てして、そして、このお馴染みさまにお目に留めていただけて・・・って
涙腺が緩み、胸の奥がほんわかあったかく包まれていくのが分かりました。



衿ぐりは見返しの仕様です。
ほぼ同色のハーフリネンで、レース地なので少し幅を狭くしました。

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少し長めの半袖丈です。
袖口にギャザーを寄せて、無地のハーフリネンのリボンをキュッとね。

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シンプルな中にリボンが際立って、さりげなく可愛らしい。

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少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
お気に入りを大切に楽しむことの嬉しさを改めて教えてくださり、感謝いたしております。
キラキラ素敵な笑顔で、日々自分らしさを大切に、たくさんお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。



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きょうも最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


お帰りの前に・・・
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by mimi_bonheur | 2016-11-18 15:50 |  ├ トップス

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可愛すぎます(*´艸`*)


ご訪問ありがとうございます。


リバティ2015SS柄・ギャリーモジャース・レイナードで、シンプルなシャツをつくりました。
このときのコレクションのテーマは「不思議の国のアリス」。
私もこのコレクションのTheoで、シャツをつくったっけ。

今回のシャツは、可愛いのだけれども、シックで小粋でお茶目です。

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ご依頼のお品です。
ミモレ丈のフレアな紺無地のスカートにエンジのローヒールパンプス。
ベレーなんて合わせちゃったら、フレンチシックな感じじゃない♪
アンクル丈のチャコールグレーのパンツに紺のテーラードカラーのカーディガンジャケット、みたいなのもいいな。
お洗濯後、風に揺れるブラウスを見ておりましたらね、いろいろコーデが広がっちゃって、
もぅね、自分用にしたいくらいになってしまいました(笑)
いけないいけない。

お色がね。スミマセン。
夕方撮影したものだから、夕方っぽい色になっちゃった。
ネイビーカラーベースの、もうちょっとシャキッとしたお色目です。

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あ、ウサギだ、アリスだ、きのこだ、ってそれぞれ指差し見ているだけでハッピーな気持ちになれます。
なんて可愛らしいのだろう。
描写もとても細かくて、リバティらしい丁寧なお仕事だわ。


シャツなど前合わせのあるアイテムは、前中心の柄合わせを最も意識します。
用尺内でできる範囲で、とはいえ、やっぱり可能な限りしっかり合わせたいもの。
今回は、柄の大きさなのかリピートの具合によるのか、尺内で柄を取るのが本当に難しかった。

いえね、柄合わせ「だけ」意識するなら、何とかなったのだけれども、
個人的にどうしても、アリスをわかりやすい場所に持っていきたかったの。

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フツーに配置すると、アリスに前立てのステッチがかかるのですよ。
で、第2候補で取ると、アリスが脇に移動。
さてどうしよう。うーん。
生地を広げてから何度も配置の組み換えを繰り返して。
裁断をすべて終えるまで、2日半かかってしまいました(笑)
もちろんすべて一枚裁ちで、未経験じゃないかと思うくらいのパズルのような配置で裁断。
合印も10cmおきに増やして、絶対ずれないようにしてね。
衿付けが終わるまでヒヤヒヤでしたが、ほぼ理想のバランスで柄合わせ成功。やっほー♪

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台衿付き・丸衿タイプのシンプルなシャツです。
前中心の釦は、こげ茶のシェルをセレクトしてみました。

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描写に使われている線が茶系なのですよ。
白や黒のシェルよりも、茶のシェルの方がフレンチシックに纏まりそうな気がしたものだから。

裾は軽いシャツテイル。
袖口は剣ボ口+カフスの仕様です。

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バックスタイルです。

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少し前にお送りしましたが、お気に召していただけたご様子を伺い、とても嬉しかったです。
見ているだけで楽しくウキウキしてきちゃうようなプリント。
お召しになると、すっと小粋に馴染んでくれますので、コーディネートの幅も広いと思います。
たくさんお楽しみいただけましたら幸いです。
このたびのご用命、ありがとうございました。


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3連休。
落ち込んだり、テンション下がったり、逆に嬉しくなったり、ほろりとしたり・・・と、
気持ち的に忙しかったです。
ご準備した生地に難が見付かり、この上なく落ち込んで生地やさんに急いで連絡をいたしましたらね、
連休にもかかわらず、メーカーのご担当者さんに問い合わせてくださったり、他店さんの在庫を聞いてくださったり、
何とかできないかと、本当に尽力してくださったのです。
長年生地を購入させていただいている、私もとても信頼しているお店なだけに、
生地の難の話もしづらかっただろうとお気遣いくださるほどで。
本当に、申し訳ないくらいありがたかったのです。

結局、交換はできず返品のみ可とのことでしたから、
ご依頼主さまに事情をご説明し、お詫び申し上げましたら、
ご依頼主さまからも私の気持ちをお気遣いいただいてしまい、さらに、別生地でのお仕立てをご希望くださって。
最後の最後に緊張の鍵みたいのが「カチャン」ってあいたみたいな感じで「ウル~ッ」って。
じんとしちゃった。

ご依頼主さまをはじめ、ブログをご覧くださっているみなさまや、メッセージをくださるみなさまに、
たくさんの笑顔や「ウルリ」や「じーん」を頂戴していて、本当に私、幸せ者だな、っていつも思うのだけれども、
今回の3連休の出来事もまた、うまく言葉にできないくらい、ありがたいもので、
改めて、私のおはりごとが、
たくさんのみなさまの優しさとお心遣いと笑顔で支えられているんだな、と感じずにはいられなかったのです。

ご迷惑をおかけしてしまったご依頼主さま、本当に申し訳ありませんでした。
寛容なご配慮をくださり、本当にありがとうございました。
当ブログをご覧になってくださっているすべてのみなさま、いつも、心から感謝いたしております。
あらゆることがやさしく、ありがたく、美しい。
そんな気持ちにさせてくれて、ありがとうございます。

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きょうも最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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by mimi_bonheur | 2016-10-11 22:18 |  ├ トップス