a0181553_17221420.jpg

私のジャケットです。
ブログをはじめる、ずっと前、
まだ、お洋服をつくりはじめて間もないころのハンドメイド服です。懐かしいね。


ご訪問ありがとうございます。


冬物への衣替えをしたときに 「久々に着てみようかなぁ」 と思って一緒に出していたのです。
ウールのひとつ釦ジャケット。
とっても簡単なのだけれども、当時は超ミラクルスーパー初心者。
完成まで、何日もかかりました。
a0181553_17271986.jpg
自分でジャケットがつくれちゃう、というのが嬉しくてね、この頃、よくつくっていたパターンです。
ほんの少しAラインのボレロみたいなシルエットで、ガウチョパンツとかふんわりスカートとの相性がよくて、
本当によく着ておりました^^
この頃から、釦選びも好きだったな。
a0181553_17315795.jpg
ひとつだけだし、奮発しちゃお♪ って思って、買った釦。素材は樹脂で、確か300円くらい。
今思えば、300円の釦って決してお高くないのにね。当時はびっくりだったな。
ロックミシンはもちろんないから、裏の縫い代始末はバイアスです。
a0181553_17341838.jpg
どうして赤の柄入りバイアスを選んだのか、よくわからないのだけれども(笑)
寄りで写真を撮ろうと思ったら、あまりにも縫い目のズレが激しくて、恥ずかしいので、やめました^^;
縫い代の幅もね、これいったい何cmとったんだろう? ってくらいズレてるし、
袖付け部分の縫い代はジグザグミシンで端処理してたりする。
でも、袖口も裾も衿ぐりの見返しも奥まつりしてたり、裏釦もちゃんと付けていたり。
a0181553_1739396.jpg
褒められることも多かった、お気に入りのジャケットでした。

これも、よく着ておりました。
a0181553_17421277.jpg
チェックのジャケットが欲しくて、ちょっと高かったけど購入したアルパカ混のウール。
アンティークショップで見付けたこの釦をどうしても、使いたくてね。
a0181553_17461613.jpg
思いっきりメタルで分厚いので、すごく重いです。
裏釦を付けたにしても、こんな柔らかい素材の生地には、どちらかというと不向きと思うような。
この頃は当然ながら、裏コバなんて無縁だったし、見返しを控えるのもあまり上手じゃなかったみたい。
裏の見返しが浮いちゃってる。
a0181553_17495079.jpg
縫い代の始末は、ジグザグミシンで端処理したあと、レースをたたいておりました。
a0181553_17504627.jpg
袖ぐりはやはり、ジグザグミシン。でも、裾と袖口、見返しは手でまつってありました。

どちらも決して出来はよくないけれど、今見返すとあちこち、苦労が見えて、かわいいです。
わからないながらも、いっぱい考えて、できる範囲でお気に入りをつくっていたんだなぁ~って。
出したはいいものの、結局今シーズン、どちらのJKも袖を通す機会がなかったな。
3月中に1度、着てみようかな。


きょうも最後までお付き合いをくださいまして、ありがとうございました。



          にほんブログ村 ハンドメイドブログ 洋服(洋裁)へ
          にほんブログ村
[PR]
by mimi_bonheur | 2015-03-27 18:29 |  └ そのほか

a0181553_17412487.jpg

ご訪問くださいまして、ありがとうございます。


自分用にハンドメイドしたOP、以前は裏地を付けることが多かったのですけれども、
昨夏ごろから付けなくなりました。
縫製手順が増える、まぁそれはよしとしても、夏に心地よい綿などの裏地はどうしても重たくなるし。

ちょうどイルマのOPを仕立てたあとくらいでしょうか。
ユニクロさんで、お胸のカップが付いたタイプのキャミOPを見付けて、
「ハンドメイドワンピの下のインナーに、ちょうどいいんじゃない?」 と思って試しに買ってみたら、
これがまぁ楽だし透けないし、吸水性もいいし乾きも早いしで(^m^)

以降、夏のハンドメイドOPのインナーはもっぱら 「ブラワンピ」 になりました。
a0181553_17522263.jpg
これは今夏、追加したもの。
胸元のあきが深いデザインのアイテムでも、このOPでしたら見えてもオッケーだし、重宝しております。
夕涼みOPの下はこれ1枚です。
締めつけ感もなく着心地が楽なうえ、洗濯機でジャブジャブ洗えるので、ほんと夏にピッタリ。素晴らしい。


きちんと下着を付けて着たいOPとか、少しタイトなデザインの服のときはこちら。
数年前から愛用しているものです。
a0181553_182276.jpg
長ーいタンクトップみたいな感じ。伸びが良く、膝上10cmくらいの丈になってくれます。
衿ぐりのあきが広く、肩にかかる部分の幅が狭いので、透けて見えても野暮ったくない。
a0181553_1894173.jpg

ウィルトシャーのカシュクールOP少し前に仕立てたノースリーブOPのときなどに着ます。
肌触りもよく便利なので、色違いで3枚あるのです、このほかに半袖や長袖もあったりします。


こういった便利なアイテムがプチプラで手に入るのはとてもありがたい。
きちんとした服を仕立てなくなってしまいそうなので、それはそれでつくり手として考えものですが、
裏を付ければ当然ながら、材料費もその分必要になってきてしまうから、
数着分の裏地程度のお値段で機能的なインナーOPが入手できるのであれば、
そういった選択肢を選んでもいいかな、って、最近思うようになりました。


薄手の生地などで仕立てる服の、裏地の有無やインナーに関するお問い合わせを
最近多く頂戴しましたので、少し記録させていただきました。
お問い合わせをくださいましたみなさま、ありがとうございました。



きょうも最後までお付き合いをくださいまして、ありがとうございました。



          にほんブログ村 ハンドメイドブログ 洋服(洋裁)へ
          にほんブログ村
[PR]
by mimi_bonheur | 2014-08-19 18:31 |  └ そのほか