ラベンダーのアイピローをつくりました

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就寝時に愛用しているラベンダーのアイピローがが古くなり、だいぶ香りも弱まってしまったので
きのうの夜、新しいアイピローをつくりました。
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以前ワンピースをつくったときの端切れ布と、やはり余りのレース、
それに古いアイピローからリボンのみ再利用して。

私が使っているラベンダーは、広島県にある世羅高原産のラベンダーです。
母が広島に行く際に、頼んで買ってきてもらっています。
とても良い香りがしますし、地元の農家の方が生産されているものなので、安心感もひとしおです。

そのラベンダーの香りにはリラックス効果や精神安定効果があるのに加え、
アイピローのほどよい重みが瞼の上に乗ることで、
すんなりと心地よい眠りへと誘ってくれているように感じます。

これまでプレゼント用にいくつかつくってはいるのですが、そういえば委託販売用に製作したことは
ありませんでしたので、ついでにつくってみました。
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アイピローは顔の上に直接のせて使うので、肌触りがよく、かつ滑らかで柔らかい生地が適しています。
私のアイピローに使った端切れも、よいのですが、何となく「端切れを使う」というのが申し訳ないような
気がしたものですから、リバティファブリックのエターナルタナローンの中から、やさしいグリーンの
Tatumを使って、外袋をつくりました。
リバティのタナローンですから、肌触りは抜群です♪
そこに、スエード調コードを通した白い綿トーションを縫いつけてみました。
瞼にあたる部分は飾りはなく、全面Tatumを使用しています。
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アイピローをつくる時は、リネン生地でつくった内袋に入れてから、外袋に入れるようにしております。
一応、目につく小枝みたいなものは、内袋に入れる際に取り除いてはいるのですが、
やはり顔の上にあたるものなので、できる限りラベンダーの細かい枝とか繊維っぽいのとか
「がく」みたいのとかが万一でも飛び出したりして、お顔を傷つけないように・・・と思って。
なので、香りが弱まってきたと感じたら、遠慮なく「揉み揉み」していただいても大丈夫です。
(私の古いアイピローは1年弱揉み揉みしつつ使いましたが問題ありませんでしたので・・・)
揉むと香りが復活します。

これはきょう委託先さんにお持ちしてきました。
あす(5/22)は、砥部町にある『砥部町文化会館』で開催される『ハンドクラフトマーケット』に
委託先さんも出店されるのですが、私の作品もお持ちくださっていますので、お時間が許しましたら
ぜひ砥部町文化会館に足をお運びいただけますと幸いです。

お付き合いいただきまして、ありがとうございました。
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by mimi_bonheur | 2011-05-21 18:00 | 小物のこと