Tarte au figues ~タルト・オ・フィグ~

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ご訪問ありがとうございます。


お気に入りのカフェで開催されている、フランス菓子のお教室。
以前 「木の実のタルト」 を習ってから 「私にもつくれるんだ~わ~い♪」 的な感動が忘れられなくて、
好きなお菓子のレッスンがあるときは参加してみようと思っていたのです。

美味しいお菓子をつくれる女性への憧れ。
のんびり屋で面倒臭がりという、女子として 「どうなの?」 的なところを、
お菓子を無心につくることで、少しでも変えられるんじゃないかな、という、半ば実験的な試みです。
先日 「面倒だな」 を断捨離しました ので、もう 「面倒さん」 はさようならしています。
あとは材料と道具と時間が揃えばいいわけで。

そんなわけでね。
参加してまいりました。


この無花果のタルト、本当に美味しいのです。
芳醇な香りの無花果とヘーゼルナッツクリームのしっかりとした素朴な風味がお口の中でマリアージュすると、
本当にふわりと幸せが舞い降りて、頭の中がハッピーで満たされるの。
シナモンのシュトロイゼル(赤い無花果の横の、ぼこぼこしたそぼろみたいな彼ら)は、
その芳醇なワインの香りと風味にモードな印象のアクセントを加えてくれる感じで、
あぁ~大人で良かったなぁ~って思っちゃう。

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先生がデモンストレーションで焼いてくださったもの。レッスンの途中でいただきました。
焼き上がりからあまり時間が経っていなかったので、まだあったかい。
これまで(当たり前なのだけれども)冷めたものしか食べたことなかったから、その柔らかい美味しさに感動しました。
えー焼き上がりって、こんなに美味しいのー⁉ って。
考えてみれば、カヌレだってそう。焼きたてはこの上なく美味しいですしね。
冷めた状態でも、ワインの芳醇かつ深くこっくりした風味が際立つ大人のお味で、充分美味しいのだけれども、
焼きたてはまた格別でした。


で、肝心のレッスン。
サブレ生地の器の中にヘーゼルナッツクリームを絞り入れて、
無花果の赤ワイン煮と、シナモン風味のシュトロイゼルを乗せて、焼く。
(と、綴りながら舌を噛みそうになる。笑)

平たく言ってしまえばそんな流れなのですけれども、これがね。
いえ、ほんとにね。
難しいのです。
手捌きとかタイミングとか速さとか見極めとか、そういったテクニカルな部分がやっぱり不慣れなので、
今回も、失敗はするわ、進めるの遅いわ、どの粉がどれだか分からなくなるわ・・・ って感じだったのだけれども、
それでもなんとか、美味しそうに焼きあがりました♪

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限られた無花果のシーズンしか食べられず、
カフェのショーケースに並んでいたら超ラッキーみたいなお菓子。
その、無花果のタルトよ。
これ、私がつくったのよ。
私にもつくれたのよ。
信じられないけど、お手製なのよ。やっほー♪
サブレ生地で大胆な失敗をしでかしてしまっていただけに、
少なくとも見た目にはさほど影響を感じられない焼き上がりに大興奮してしまいました。


このタルトはこのあと、ワイン煮の無花果を1個のせて、トップの写真の状態に。
ホールのまま持ち帰って、おうちで美味しくいただきました♪
もう無花果は入手が難しい時期だけど、見付けられたら、シーズン中にもう1回つくろ♪


親切に優しくご指導くださった先生と、
今回もいっぱい優しくフォローしてくださったお仲間サンたちに、心から感謝です。
お陰さまで、美味しいケーキになりました♪
ありがとうございました。


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きょうも最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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by mimi_bonheur | 2016-09-24 21:56 | そのほかのこと