布考と、東京駅。


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mimiです。
いつもお越しくださりありがとうございます。


長旅中に購入した生地、2種あるのですけれども、そのうちのひとつです。
ヨット柄。一目惚れしちゃいましてね(*´艸`*)
4月のお仕立て分のご提案にいいなぁ~ って思って。
薄手のコットンです。滑らかな糸が使われていて、トリコロールなヨット柄が何とも小粋♪

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4月はご提案までの間、まったく生地に触れない・縫わない状況で想像のみ膨らませていたのですが、
こういう経験って初めてで、物凄く新鮮でした。
これまでお選びいただいた生地・デザインなどから想像するお好みに合致するものがあれば、と思いつつ、
手芸店には行ったのですけれども、
その目的に合致したのはこの1種のみ。でも、大満足でした。

だから、長旅最後・東京に寄った際も、日暮里は封印(笑)
いい生地があるのも分かっているし、安いのも想像つくし、行って面白くないわけないのです。
そもそも、今回は行くぞーってめちゃ思ってたし(笑)
けれども、いざその時を迎えると、
ふらりと足を運んで生地を物色するという行為に、どうも素直に気持ちが乗らなくてね。
もしかしたら、溢れんばかりの潤沢な選択肢から選ぶという行動自体が、
私には向いていないのかもしれませんね。
もともとのんびり性分ですし、
いまお世話になっている何店かの生地やさんで必要なときに必要分だけ入手する、というスタイルで
だいぶ満足できている部分もあるのだと思います。
もちろんね、行って、出会えば 「これ、セットアップにいいな」 とか 「あのOPに好適♪」 とか、
いくらでも想像できるだろうし、
あとで後悔するような生地を選ばない自信もあるのだけれども、
自分の中で 「旬」 を過ぎた生地って、やはりどこか印象が色褪せてくるのですね。どんなにいい生地でも。
キラキラした輝きが感じられなくなって、なんというか、
のっぺりして見えるというか、セピア色の写真を眺めているときの印象に似ているというか。


生地から1か月近く離れてみて、
戻ってきて改めて手持ちの生地をひとつひとつ確認してみて、
記憶から離れている生地の多いことに、少々愕然としたのですよ。
整理もきちんとしている、全部ばっちり把握できている、そう思っていたのに。

で、迷ったのだけれども、
自分の中で旬を過ぎた生地を 「もったいないから」 置いておくというのは、もうやめようと思いました。
どんなに高価な生地でも、思い入れがあっても、
使い道がぱっと思いつかないとか、いま自分用にその生地で仕立てたいと積極的に思わないとか、
2016年シーズンでご提案しようと思わなかったもの、などを
シビアに現実に即して判断し、処分することに。
その作業をきのう、少し進めました。
が、うーん、これ。
・・・なかなかキビシイ作業ですね(笑)
でも、この一段階を乗り越えないと、次のステップには進めないし、ずっと変われないままだろうから。



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日暮里に行こうと思って山手線まで出たけれど、
なんだか気乗りしなくて、しばらくブラブラしたあと東京駅へ。
界隈はだいぶ変わりましたが、レンガ造りの駅舎は変わらず、やはり綺麗ですね。


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by mimi_bonheur | 2017-04-04 17:36 | mimiのこと