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リバティ2013・SSのTravelling Threads(トラベリング・スレッド)で、シンプルなブラウスを。
なんだか無性に、白いブラウスが欲しくなってしまいましてね。


ご訪問くださいまして、ありがとうございます。


車や船、自転車が全体に描かれているのですが、
それらを優しく包み込むヴェールのように全体に花が咲き乱れ、
なんだか懐かしい昔の思い出に浸っているような、そんな感覚さえ憶えたプリントです。
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後ろ身頃の生地が少し、前身頃にかかるようなデザインです。
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両脇にはスリットを少し、入れて。
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ボートネックの衿ぐりは見返しによる始末なのですが、
その見返しの端処理は別柄のリバティバイアスを使うつもりだったのです。
けれども、実際に縫ってみたら表から透けてしまって。
微妙だったので結局、真っ白の普通のバイアスで包んで端処理しました。。。
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リバティ・マシューのバイアスとか、合わせたら可愛くて、是非使いたかったのですけれどもね・・・
やはり 「おもて側」 を優先しないとね。


まだまだ暑いので、しばらくは活躍してくれそうです。
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きょうも最後までお付き合いをくださいまして、ありがとうございました。






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by mimi_bonheur | 2013-09-25 19:08 |  ├ トップス

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アシンメトリーなフロントデザインに少し細身のつくりの、すらっとしたワンピース・・・
うんそうそう、テッポウユリみたいな感じ。飾り過ぎずちょっぴり清楚で儚げな感じも漂うような・・・
なんて思い浮かべつつ、つくってみました。
梅雨に入る前に完成していたパターンなのですが、結局仕立てないうちに夏になってしまって。
まぁいいか、秋になったらやわらかい素材でつくろ♪ と思っていたのです。


ご訪問くださいまして、ありがとうございます。


清楚で儚げ・・・とイメージしていた割に、最初にご紹介するものがグリーン系というのも
どこか辻褄が合わない、どこがリリーなのでしょう?みたいな
微妙なセレクトだったのかもしれないのですけれども、
素材の持つ素朴な雰囲気や柔らかさ、そして色目がなんだかピタリと合ってイメージできましたので、
グリーンのハーフリネンで仕立ててみました。


全体はこんな感じです。
a0181553_15443122.jpg
フロント側にアシンメトリーなデザインを取り入れたワンピースです。
スペックは平置きの状態で、着丈97cm、胸囲99cm、肩幅39cm、袖丈51cm。フリーサイズです。
使用したのは麻55%、綿45%の綿麻混紡の生地。
ブロード~シーチング程度の厚みなのですが、ワッシャー加工が施されており、
柔らかく肌触りのよいファブリックです。
グリーンにブルーグレーを少し混ぜたような感じの、奥深さを感じるお色目もお気に入りです(*^^*)


フロント側から詳細ご紹介します。
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アシンメトリーなデザインが入っておりますが、基本的にはシンプルなAラインです。
衿ぐりはちょっぴり広めです。
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左側の衿ぐりに近いところのみ、ループ留めのくるみ釦を3つ並べてアクセントにしております。
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開きはフェイクで、身頃の途中で止まっております。
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ウエストよりちょっぴり下がった位置に付いている紐は蝶々結びして。
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バック側は写真に撮っておりませんが、タックなどのデザインのないシンプルなスタイルです。


袖は一般的なセットインスリーブで8分丈程度。
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袖口が少し広がったラインになっており、手首がほっそり見えると思います。
その袖口、シンプルな三つ折りです。
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縫製につきまして、肩、袖下、脇のそれぞれの縫い合わせは折伏せ縫い、袖付けは袋縫い、
裾は三つ折り縫いで行っております。



きょうも最後までお付き合いをくださいまして、ありがとうございました。






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by mimi_bonheur | 2013-09-22 16:21 |  └ 受付終了

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透け感のあるカットドビーのボイル。
相変わらずカットドビー好きです(*^^*) ぽこぽこがかわいらしい。


ご訪問くださいまして、ありがとうございます。


色違いの同生地で昨年、同アイテムを仕立てたのですが、その感じが気に入っておりましたので
今回はネイビーカラーで仕立ててみました。

全体はこんな感じです。
a0181553_011496.jpg
フロントが釦開き仕様の、ドルマンスリーブのブラウス。
左がフロント側、右がバック側です。
前の釦を開けて、カーディガンのようにお召しになれるアイテムは何かと便利。
透け感のある素材は、初冬に長袖のセーターやカットソーなどと重ね着されると
重たい印象にならず、透ける色との微妙なコントラストもお楽しみいただけます♪

スペックは平置きの状態で、着丈57.5cm、胸囲148cm、裄丈60cm。フリーサイズです。
胸囲につきましては、両脇の袖下点間を計測した値を記しております。
本来のバスト位置からかなり下がった、肋骨下あたりの寸法になると思います。
バスト位置はちょうど袖の部分にかかりますため、かなりのゆとりがございます。
裄丈につきましては、後ろ衿ぐり中心~袖口までを計測した値です。
実際に着用しますと、七分丈程度になると思います。

素材は綿100%のカットボイル。
写真はアイロンを軽くあてておりますが、あてなくてもナチュラルな雰囲気でお楽しみいただけます♪


フロント側から詳細ご紹介します。
a0181553_0174177.jpg
前がフルオープン仕様の、カーディガンタイプのブラウスです。
ちょっぴり広めの衿ぐりにはギャザーを寄せて。
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衿ぐりは共布のバイアスで包んでおります。
前中心は釦開き。
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前立て部分に別布を当て、その下端を浮かせたデザインです。
a0181553_0241722.jpg

釦は楕円形の白いシェルをセレクトしました。
a0181553_0252452.jpg


バック側も、衿ぐりにギャザーを寄せております。
a0181553_0261043.jpg


袖はラグランタイプのドルマンスリーブ、七分丈程度です。
a0181553_0271339.jpg

袖口はギャザーを寄せ、共布のバイアスで包んでおります。
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小さな開きを設け、袖口にも白いシェルをキラリ☆とさせてみました(^m^)


縫製につきまして、袖付け、袖下、脇の縫い合わせはすべて袋縫い、
裾は三つ折り縫いで行っております。



きょうも最後までお付き合いをくださいまして、ありがとうございました。






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by mimi_bonheur | 2013-09-15 00:41 |  ├ トップス

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ご訪問くださいまして、ありがとうございます。


 '15.11********

 たくさん、たくさん考えて、再公開することにいたしました。
 【こちらの記事】 も併せてお目通しただけると嬉しいです。
 当記事をご覧になっていただくにあたっては、
 以下のお願いをご理解いただき、お守りくださいますようお願いいたします。

  ・私個人の縫製に関する記録であり、正しい方法として記したものではないことを
   ご理解ください。
 
    日々、ミシンを踏んでおりますので、
    経験を積むごとに自らの持つ技術も変わってまいります。
    記録当時と現在の進め方が異なるケースもございます。
    また、正しい情報・進め方か否かという確認をしていない情報も含まれております。
    かい離が大きい記事については、情報を追加・修正・削除することもございますが、
    それらをしていない記事もございます。ご了承くださいますようお願いいたします。

  ・個人の方がインターネット環境で閲覧し、参考にするレベルを超えてのご利用は
   ご遠慮ください。
 
    プリントアウトして第三者に配布する、ホームページ等に断りなくリンクを貼る、
    画像を含む記事の一部を無断転載するなど、なさらないようお願いいたします。

 みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

 ********** 


先日の袋縫い+裾の三つ折り縫いの記事ではたくさんのメッセージやコメントをくださいまして
ありがとうございました。地味な内容だけに、なんだか恐縮です・・・

裾の三つ折り縫い、折伏せ縫いのときにも同様の事象が発生します。
袋縫いほどゴロゴロはしないのですが、生地が厚くなってくると、少しでも縫い代を薄くして、
スムーズにミシンを進めたくなります。
こちらも過去に何度かお問い合わせをいただいた箇所ですので、記録しておきます。

折伏せ縫いについても、何方かに教えていただいたとか、本を読んで勉強したということがなく、
従って正しいのかどうかすらよく分かっていなくて・・・ 本当におこがましく申し訳ないのですが、
私の進め方が僅かでも、何かの参考になってくれるようでしたら嬉しいです。


折伏せ縫いについては少し前のドレスシャツの記事でも触れさせていただきましたが、
裾あるいは袖口の三つ折り縫いが加わるときにはあらかじめ、縫い代を薄くする準備をしておきますので
折伏せ縫いするところから記録します。

今回はワンピース(裏地)の脇~裾にかけて撮りましたが、袖下~袖口も同様です。
生地は綿60ローン(コーマローン)、縫い代は脇1cm・裾3cmで行っております。


身頃生地を中表にして縫い代1cmで縫い合わせたあと、
裾の出来上がり線とぶつかる位置の縫い代に5mm程度の切り込みを入れます。
a0181553_233816.jpg
今回は裾を1.5cm幅の完全三つ折りにしますので、端から3cmのところに入れております。
このあと、折伏せ縫いをするため、後ろ身頃側の縫い代を5mm程度の幅にカットします。
先程入れた 「端から3cmの切り込み」 位置まで行います。
a0181553_23423853.jpg
写真に撮っている面が後ろ身頃側にあたります。
前身頃側は、あとでアイロンで縫い代を割りやすくするために、
最初に入れた5mmの切り込みをもう少し伸ばして、本縫い線の1mm程度手前まで切ります。
a0181553_23444225.jpg


次に縫い代をアイロンで整えていきます。
裾の端から出来上がり線までの縫い代(切り込みを入れたところまで)は割り、
それより上の縫い代は後ろ身頃側に倒します。
a0181553_23465042.jpg
写真左側が裾です。横に伸びる縫い代から上が前身頃側、下が後ろ身頃側です。
割った縫い代部分はそのままにしておきます。
後ろ身頃側に倒した縫い代に、折伏せ縫いするための準備を施します。
前身頃側の縫い代(1cm幅の方)で後ろ身頃側の縫い代(5mm幅の方)を包むようにして
内側に折り込んでいき、アイロンで整えます。
a0181553_23494757.jpg
ぺらりとめくるとこんな感じ。
a0181553_2351121.jpg
5mm幅にカットした後ろ身頃側の縫い代が包まれた状態です。

アイロンで整えたら、ミシンで折伏せ縫いをしていきます。
折った方の縫い代の折り端のおよそ1mm程度内側を縫います。
a0181553_23533624.jpg
このとき、裾の縫い代(割った部分)にミシンの返し縫いがおさまるようにしておきます。
裾の出来上がり線より下5~7mm程度でしょうか、ステッチで2~3針分長めに縫うようなイメージです。
こうすると、あとで裾を折り上げて縫ったとき、おもて側に返し縫いのステッチが諸に見えず、
仕上がりがスマートで、好きなのです。

最後にアイロンで裾を三つ折りに整え、縫います。
a0181553_002530.jpg
折伏せ縫いのステッチが、裾の縫い代の途中で止まっております。
おもてに返してみました。
a0181553_014513.jpg
脇の返し縫いを、裾の出来上がり線より下方に持って行きましたので、
おもて側に返し縫いが見えずスマートです。


今回の生地くらい薄手ですと違いはほとんど出ないのですが、
一般的なリネンキャンバス程度になりますと差が大きいです。
アイロンをかけた時の、アタリの出方も異なりますし、何より縫い代が薄くなり縫いやすくなります♪


きょうも最後までお付き合いをくださいまして、ありがとうございました。






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by mimi_bonheur | 2013-09-12 00:26 |  ├ 縫い進め方の記録

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ご訪問くださいまして、ありがとうございます。


 '15.11********

 たくさん、たくさん考えて、再公開することにいたしました。
 【こちらの記事】 も併せてお目通しただけると嬉しいです。
 当記事をご覧になっていただくにあたっては、
 以下のお願いをご理解いただき、お守りくださいますようお願いいたします。

  ・私個人の縫製に関する記録であり、正しい方法として記したものではないことを
   ご理解ください。
 
    日々、ミシンを踏んでおりますので、
    経験を積むごとに自らの持つ技術も変わってまいります。
    記録当時と現在の進め方が異なるケースもございます。
    また、正しい情報・進め方か否かという確認をしていない情報も含まれております。
    かい離が大きい記事については、情報を追加・修正・削除することもございますが、
    それらをしていない記事もございます。ご了承くださいますようお願いいたします。

  ・個人の方がインターネット環境で閲覧し、参考にするレベルを超えてのご利用は
   ご遠慮ください。
 
    プリントアウトして第三者に配布する、ホームページ等に断りなくリンクを貼る、
    画像を含む記事の一部を無断転載するなど、なさらないようお願いいたします。

 みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

 ********** 


少し前にUPさせていただいたドレスシャツの縫製では触れられなかった箇所です。
写真はワンピースの裾の部分。裏側から撮っております。
縦に伸びる縫い代が脇線で、袋縫いで縫い合わせております。

この袋縫いにつきましてもよくお問い合わせをいただきますので、記録しておきたいと思います。


おもてにステッチが出ても違和感のないアイテムを仕立てるときは折伏せ縫いで縫い合わせることが
私は多いのですが、繊細な生地を扱うときや比較的フォーマルな服を仕立てるときなどは
ステッチをおもてに出すのは躊躇われますので、袋縫いにしたり、縫い代をバイアスで包んだりして
始末します。
袋縫いは習ったわけではなく、手持ちのアイテムを分解してみたり、お店で既製服を見て回ったりしながら
見様見真似で仕立て、その中で私の進め方として定着していった方法ですから、
一般的な方法とは異なるかもしれません。
専門書を見たことがないので分からないのですが、僅かでも参考になるようでしたら幸いです。


袋縫いは、縫い代の端から数mmのところを外表で縫い合わせたあと中表に返し、
本縫い線にて再度縫い合わせるというものです。
基本的には縫い代1cmで行っているのですが、目の粗いリネンですとか厚手の生地、
ダブルガーゼなどは1.5cmの縫い代を取るようにしております。
今回はすべて綿ボイルの縫製、縫い代1cmで行っております。

はじめに生地を外表にして縫い代の端を合わせ、3~4mm幅で縫います。
a0181553_22571593.jpg
下の写真は少し近付いて撮ったものです。
縫い代の端が少し解け、糸がぴょんぴょん出ている状態です。
このままで袋縫いをしますと、服のおもて側に糸端が飛び出てしまうことがありますので、
端をかるく切り揃えます。
a0181553_2312156.jpg


切り揃えたら、キセがかからないように注意しながらアイロンで縫い代を片側に倒します。
a0181553_23112530.jpg
このとき、私はいつも前身頃側に倒すようにしております(写真上側が前身頃)。
薄手の生地ですとどちらでも変わらないのですが、スケア程度を超えますと、
この縫い目の部分がおもて側に出て目立ち、それがあまり好きではないのです。
前身頃側に倒すようにすると、見えない部分に縫い目が隠れてくれるので、いつもこうしております。
縫い代を倒したら、裏に返します。
a0181553_23155441.jpg

これを中表になるように合わせ直して、縫い目に沿って折り、
さきほど片側に倒したときの折り目をたよりに、縫い目が後ろ身頃側に来るよう意識しながら
アイロンで整えていきます。
a0181553_23193429.jpg
上側の写真の、見えている面が前身頃にあたります。
下側の写真はぺらりとめくってみたところ。僅かですが、縫い目が向こう側=後ろ身頃側に寄っています。

このあと本縫い線を縫います。
a0181553_23271260.jpg
生地の厚みにもよりますが、今回のボイルですとか綿ローン、ブロード程度でしたら
端から5~6mmのところを縫っております。
a0181553_23265035.jpg
ちょうどよく透ける生地でしたので、光にかざしてみました。
a0181553_23272563.jpg
縫い代の端が内側に折り込まれております。

縫い代を後ろ身頃側にアイロンで倒して整えたあと、おもてに返してみました。
身頃の脇にはステッチが入らずすっきりとした仕上がりです。
a0181553_23295574.jpg



脇線や袖下線を袋縫いして、そのまま裾や袖口を三つ折りして縫いますと、
袋縫いの部分のみ厚みが増してゴロゴロして着心地が悪くなったり、
ミシンが進んでくれなかったりします。
無理にミシンを進めようとすると生地を傷めてしまうこともありますし、
袖口は擦れて傷みが早くなるほか、着心地もよくありません。
それを少しでも解消するため、袖口や裾を三つ折り縫いにするときは縫い代を削っております。
ちょっぴり手間は増えますが、仕上がりも綺麗ですし、断然縫い進めやすくなります(^m^)

まずアイロンで出来上がり線を折ります。
写真はワンピースの裾の部分ですが、袖口もやり方は同じです。
袋縫いを挟んで左が前身頃、右が後ろ身頃です。
a0181553_2341274.jpg
袋縫いの縫い代の山(縫い目の部分)を出来上がり線まで切ります。
a0181553_23412518.jpg
袋の中に鋏を入れ、ちょうど縫い代の山の両サイドを縫い目に沿うような感じで切ります。
すると、縫い代の端の部分がベロ~ンと出てきます。
a0181553_2346481.jpg
このベロ~ンと出た部分を切り取り、縫い代の前身頃側に
本縫い線ギリギリ(1mmくらい手前)まで切り込みを入れ、アイロンで割ります。
a0181553_23471750.jpg
このあと裾の縫い代を三つ折りになるようアイロンで整え、ミシンをかけます。
a0181553_23483782.jpg

こちらも光に透かしてみました。
a0181553_23504481.jpg
写真右側が前身頃、袋縫いを挟んで左側が後ろ身頃です。
僅かですが、前身頃側に倒した縫い代が透けて見えると思います。

薄手の生地ですとあまり影響はないのですが、生地が厚くなるほど違いが大きくなります。
裾はともかく袖口、特に長袖の場合、手首にあたるゴロゴロ感がなくなって快適です♪



きょうも最後までお付き合いをくださいまして、ありがとうございました。






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by mimi_bonheur | 2013-09-09 00:18 |  ├ 縫い進め方の記録

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甥がね、好きなのです。アンパンマン。


ご訪問くださいまして、ありがとうございます。


私のおはりごとに 「キャラクター系」 という選択肢を加えるつもりはなかったのですけれども、
手芸店でこのワッペンを見付けたときに、
これならギリギリOKかな・・・と思って、買ってしまいまして。
キャラクター系なのだけれども、なんだかちょっぴりかわいく仕立てられないかな?と
あれこれ考えて、こんな感じにしてみました。
a0181553_164853.jpg
よーく見るとかわいいのです、アンパンマン号。メロンパンナちゃんが乗ってます(^m^)
前立てにはメロンパンナちゃんのお色目の、グリーンのテープをあしらってみました。

後ろはこんな感じ。
a0181553_1664038.jpg
地味に2枚袖でカフス付きです。
a0181553_167962.jpg
衿ぐりには、前立てにつかったテープをちょこんと挟んで、アイロンフロッキーを乗せて。
a0181553_169154.jpg
90cmサイズなので "No.90" です(笑)
フロッキーのやり方が拙かったらしく、なんだかちょっぴり失敗してしまって、
あぁ~どうしよう~タグで隠そうか・・・なんて思っていたのですが、
洗濯してみたらアンティーク感漂う感じにおさまって、まぁこれはこれでいいか、と・・・


今晩は甥の試着会です。気に入ってくれるかなぁ・・・アンパンマン。


きょうも最後までお付き合いをくださいまして、ありがとうございました。






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by mimi_bonheur | 2013-09-05 16:23 | 小さい服のこと